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REKit を CocoaPods で簡単インストール

“インスタンス毎の動的メソッド実装/上書き機能を備えた REKit” が、CocoaPods を使って簡単にインストールできるようになりました。

今回、REKit を CocoaPods でインストールできるようにしたのは、@dictav さんに提案いただいたから。@dictav さんのお陰で、REKit を簡単にインストールできるようになりました。@dictav さん、ありがとうございます!

この記事では、CocoaPods を使って REKit をインストール (Xcode プロジェクトに追加) する方法を紹介します。

REKit についてのリアルタイムな情報は @zuccoi でつぶやく予定です。
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インスタンス毎の動的メソッド実装/上書き機能を備えた REKit

 2012年7月12日から、GitHub にて REKit (リキット) というプロジェクトを進めていましたが、公開できるレベルになったと思うので、ここで紹介します。
* 2013.02.12 時点での情報になります。最新情報は、REKit on GitHub日本語 README を参照してください。

 REKit は、iOS, OS X の開発で使える NSObject の拡張コレクションです。現時点では Blocks の潜在能力を引き出すような 2つ の機能を提供しています:

  • REResponder: Block を使ったインスタンスの動的メソッド実装/上書き機能
  • REObserver: Block を使って KVO (Key-Value Observing) を実現する機能 + α

 本命は REResponder です。REResponder は、インスタンス (クラスではなくインスタンス) にメソッドを追加したり、メソッドを上書きする機能を提供します。おわり。ただそれだけなのですが、iOS, OS X の開発に大きな変化をもたらすと考えています。僕自身、SpliTron の開発から REKit (当時なので REKit の前身) を使用していますが、もう REKit なしの開発は考えられないという存在になっています。以下、REResponder の肝だけ紹介して、その後に、少々強引ではありますが日本語 README で紹介した REResponder の活用例のコードを転載します。もし面白そうだと思ったら、日本語 README 全文を読んでみてください。機能、挙動、活用例の説明がもう少し詳しく書かれています。
 REKit が多くのプロジェクトに採用され、iOS, OS X の世界に寄与することを願っています。
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Interaction Concept of Swiping to Go Back

Interaction Concept of Swiping to Go Back from webtron Inc. on Vimeo.

iPhone 5 was released on last summer. Some people were afraid that “My thumb reaches the top of the screen?”. Apple’s answer was the Ad “Thumb“.
“Your thumb, it goes from here, to here. This bigger screen goes from here, to here.”

But, some of my friends say that “My thumb, it goes from here, to here. This bigger screen goes from here, to there”. Their thumb doesn’t reach the top of the screen actually.

Is there help for them? I and Satoshi Omiya in webtron made a prototype. It allows you to travel views by swiping contents or bottom bar (Tab Bar/Toolbar). It makes you free from a cramp in your hands. Like it? Thanks for your feedbacks.

Satoshi Omiya’s post is here.


今年 (2012年) の夏、iPhone 5 がリリースされ、画面サイズがこれまでより大きくなりました。片手持ちをしている人は “親指が画面上部に届くだろうか” と心配しましたが、Apple からの回答は “Thumb” という CM でした。
“親指は、ここから、ここまで。この大きくなったスクリーンは、ここから、ここまで”

しかし僕の周りには、こう言っている人たちがいます。
“親指は、ここから、ここまで。この大きくなったスクリーンは、ここから、あそこまで”
やはり親指が画面上部に届かないのです。

こういった人々を救済することはできないだろうか。そこで、webtron大宮聡之さんと共に、ひとつのプロトタイプを作ってみました。
画面のコンテンツ部分やボトムバー (Tab Bar/Toolbar) をスワイプすることで、画面を行き来することができます。もう手が攣りそうになることはありません。如何でしょうか、ご意見お待ちしております。

大宮聡之さんによる記事はこちら

UITextView をキーボードと連携させる – もともとの contentInset.bottom が 0 ではない場合

“UITextView:キーボード絡みの挙動・問題点”では、いろいろなタイミングで UITextView の contentInset.bottom が強制的に変わってしまうことを説明しました。
“UITextView をキーボードと連携させる”では、UITextView のもともとの contentInset.bottom が 0 であれば、UITextView をキーボードと連携させることができることを説明しました。

今回は、UITextView のもともとの contentInset.bottom が 0 ではない場合、UITextView をどうやってキーボードと連携させるのかを紹介します。
UIEdgeInsets に関連する Tips 第5段です。

 
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訂正 2011.04.02

“UITextView:キーボード絡みの挙動・問題点”“キーボードに合わせて画面を上げ下げする” では、UITextView の contentInset が強制的に変わってしまうとして話を進めていましたが、contentInset の bottom だけが強制的に変わることが分かったので訂正しました。

UITextView をキーボードと連携させる

画面上に UITextView がある場合、キーボードが競り上がったときに被ってしまう領域を考慮して UITextView を調節する必要があります。
今回は、UIEdgeInsets に関連する Tips 第4段として、UITextView をキーボードと連携させる方法を紹介します。

 
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UITextView:キーボード絡みの挙動・問題点

今回は、UIEdgeInsets に関連する Tips 第3段として、UITextView の、キーボード絡みの挙動・問題点を紹介します。

 
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キーボードに合わせて画面を上げ下げする

画面の下の方に TextField がある場合、キーボードが競り上がっても隠れないよう、キーボードが競り上がるのに合わせて画面をにょいっと上げてやる処理が必要になります。

今回は、UIEdgeInsets に関連する Tips 第2段として、キーボードに合わせて画面を上げ下げする方法を紹介します。

 
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UIScrollView を半透明なバーに適合させる

前回は、UIEdgeInsets の概要を取り上げました。

今回は、UIEdgeInsets に関連する Tips 第1段として、UIScrollView を半透明なバーに適合させる方法を紹介します。

 
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UIEdgeInsets

UIKit では、Mac 用フレームワーク AppKit にはなかった構造体、UIEdgeInsets が登場しました。いろいろな場面で便利に使える構造体で、実際に UIKit の中でもよく使われています。

今回は、UIEdgeInsets を紹介します。

Pink View and Gray View Read more…